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北海道同友会第49回定時総会 学びと交流一層推進 経営環境の変化に対応を

2017.07.21(金)

北海道同友会第49回定時総会が6月12日、京王プラザホテル札幌で開催されました。当日は委任状を含め312人の代議員をはじめ、来賓と5人のオブザーバーが出席。変化し続ける経営環境に対応できる企業体質の構築や、会内外の連携強化により地域の活性化に貢献していくことを確認し、全議案を満場一致で採択しました。

定時総会は午後2時に開会。物故会員へ黙とうをささげた後、守和彦代表理事があいさつに立ち「2019年に北海道同友会は50周年を迎える。各支部、各委員会の報告や方針を学び、新たな一歩につなげるべく、各地でその成果を生かしてほしい」と呼び掛けました。

2016年度の決算、監査報告に続き、藤井幸一代表理事が17年度の活動方針を提案。「入ってよかった! 続けてよかった! おかげで会社がよくなった」というスローガンと、①企業づくり②地域づくり・経営環境づくり③同友会づくり―の3点を柱に説明しました。

企業づくりでは、経営指針の成文化と実践に力を注ぐとともに、人材確保と社員教育充実による次世代への事業継承の推進、国内外の新市場・新分野に目を向け、新規事業進出への学びと交流の促進を盛り込んでいます。

地域・経営環境づくりでは、中小企業振興基本条例の制定拡大を目指した働き掛けや、各種課題解決に向けた学習会を展開。

同友会づくりでは、新会員、ごぶさた会員も参加しやすい機会づくりや10%プロジェクトの推進、19年度の創立50周年に向け、会員6000人の達成をはじめ準備を開始することとしています。

また、活動方針に基づき、課題別に活動を担っている8つの専門委員会が取り組み方針を説明したほか、17年度の予算案、本部事務所移転、常勤役員の報酬、理事選任の提案があり、各議案とも大きな拍手で承認されました。

総会終了後、第1回理事会が開かれ、代表理事などを互選。引き続き開催された懇親会では、17年度の理事会体制が報告されたほか、来賓の中野健北海道経済産業局産業部長、辻泰弘道副知事、柴田龍北洋銀行取締役副頭取、大木孝志北海道銀行常務執行役員から激励の言葉が寄せられ、会場のあちらこちらで懇談の輪が広がりました。

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