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第65期同友会大学が開講

2017.02.22(水)

第65期同友会大学が1月11日に開講し、33社43人が入学しました。7月27日まで7カ月の学びが始まりました。

入学式であいさつに立った藤井幸一代表理事は「新聞を毎日読む習慣をつけ、講義で深く学びましょう。卒業式では本日付けの北海道新聞を改めて配布しますので、興味・関心の広がりを確かめてください。さまざまな出来事が頻発する今こそ、確かな対応力や判断力が求められます。同友会大学で、自分の“伸び代”を存分に広げて」と励ましました。

また、寺下知志共育委員長も「社会情勢を見つめ、自分の頭で考え、自分の言葉で伝えられる力をつけましょう。新聞をよく読むことが大切です。かけがえのない学びを重ね、会社の期待に応えて成長してください。理想の社会を目指して信頼し合える人間関係を築き、有意義な学生生活を」とあいさつしました。

また、北海道大学の竹田正直名誉教授ら講師団に続き、太田正則同窓会長も激励しました。

受講生を代表し、土屋ホールディングスの川端和幸総務課次長が「激変する情勢の本質をつかみ、学びを実践に生かすため、人間力を磨きたい」と力強く決意表明。引き続きオリエンテーションとグループ討論で学び合いました。

受講生は「経済と中小企業」など6単元30講を受講します。

※「中小企業家しんぶん 北海道版」2月15日号から抜粋

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