HOME > 活動報告 > 活動報告 > 2021障がい者雇用を通して企業づくりを考えるフォーラム

2021障がい者雇用を通して企業づくりを考えるフォーラム

2021.12.22(水)

テ ー マ:我が社の障がい者雇用~「絶対に無理」からの誰もが働きやすい環境への挑戦~
報 告 者:(株)オグネット 代表取締役 小串 康博 氏
パネリスト:北海道小樽高等支援学校 学校長 松浦 孝寿 氏       
      北海道札幌稲穂高等支援学校 教諭 西野 護 氏
コーディネーター:(株)ユーファースト 代表取締役 吉岡 俊史 氏

11月25日、札幌市主催・札幌支部インクルーシブ委員会が企画運営した「障がい者雇用を通して企業づくりを考えるフォーラム」がオンライン開催され、133名が参加。オグネットの小串康博社長(大分県同友会障がい者問題委員長)が「我が社の障がい者雇用」をテーマに実践報告し、引き続きトークセッションしました。

自社の取り組みについて語る小串社長


「建設業で障がい者雇用は絶対に無理」と思っていた小串氏。会員経営者から、就労支援施設の実習生受け入れを打診され、真摯に働く姿を目の当たりにして雇用を始めました。これをきっかけに、社員と共に誰もが働きやすい環境づくりに挑戦しています。小串氏は「経営者の考え方ひとつで会社は変わる。障がい者雇用に興味を持ってほしい」と語りました。

高等支援学校の先生を交えてのトークセッション


高等支援学校の先生2名を交えたトークセッションでは、送り出し側と受け入れ側双方の意見をもとに、障がい者雇用への理解を深めました。

当日の模様は下記をクリックしてご覧いただけます。